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親世代もーそー
今日(ってか日付的には昨日の日曜日)姉と姪達と出かけてました。

場所は銀座だったのですが、姉と「コーヒー飲みに行こう」という話になり、喫茶店に行った時の姪(上)の
「なんでコーヒーこんなに高いの!?」
という言葉に、自分が初めて友達と銀座に映画を見に来て、その後に行った喫茶店でのコーヒーの値段に驚いた高校時代を思い出して笑ってしまった。
ちょうど今の姪と同じような年だったなぁと。
それまでは映画見ると言えば上野か池袋ばっかりで、銀座に映画を見に行ったのは初めてだったのよね。
友達同士で入る店もファストフードやファミレスばっかだったしね。


拍手どうもありがとうございました。

続きからはブの親世代の妄想。
12巻、今月号の内容をちょっと含みます。









今月号のひつぎさまのお父様を見ていて、ひつぎさまのご両親も幼馴染だったら萌えるな、とか考えた。

ちょうどひつぎさまと静久のように幼い頃に出会ったご両親。
活発なお母様と、ちょっとおとなしげなお父様で、静久を振り回すひつぎさまのように、野山を駆け回ってお父様を引きずりまわすお母様。
そんなこんなで、もともとはインドア派だったお父様もお母様にいろいろと鍛えられてたりなんか。

だからこそお父様はひつぎさまの、音速を超えるキャッチボールの相手も出来るし、お母様のことやひつぎさまのこともものすごく理解出来るんだ。



※以下、少々昼メロ的なものを含むBL妄想なので、苦手な方は注意








順パパと夕歩パパは順夕と一緒で、同じ年齢。
いくら「久我は静馬を守る」といっても、幼い頃は身分の差なんてわからないから順夕のように仲良く育ってきたに違いない。

だが高校生になると同時に双方ともに親から身分の差を厳しく言い渡されて、今まで許されていた『幼馴染』から主従関係に。
順パパは従の立場だから素直に受け入れて他人行儀になり、今までは「英成」と呼び捨てていたものが「英成様」になったりして、ゆほパパは面白くない。
そしてご都合主義的に、ある日突然ゆほパパは順パパを「そういう意味」で好きだったことに気づく。

冗談交じりに迫ってみてもかわされる。主従関係を盾に取れば身体の関係だけは結べるかもしれないけどそれはイヤ。
なので、ゆほパパは靴下履かないタラシ系になって女の子と遊びまくる。
それを順パパにたしなめられて、嬉しいやら哀しいやら。

そんなこんなしているうちに大人になってしまい、順パパは結婚する。
ゆほパパは家的にもゆほママとは昔からの許嫁だったのではないかと推測。
反対に順パパは恋愛結婚だったりして。そこにも嫉妬心がメラメラ。

仲睦まじく見える久我夫婦。ゆほパパはこう考える。
「二人の仲を壊してしまえば、たとえ憎しみとはいえ、玄は自分を絶対に忘れない。むしろ自分が本当に望むのとは違う意味ではあるが、永遠に玄の心の一番上に位置することができるかもしれない」
そして順ママを寝盗ってしまう。

「何故こんなことをした!」
「お前の心を、どんな意味でもいいから自分に向けさせたかった。主従としてではなく、一個の人間としてのお前の心を」


な~んてな。
ほら、順が「大人同士いろいろあって」って言ってたしさ、ちょっとこんなんも萌えるなとか思った。
なんかひつぎさまのお父様編と比べたらこっちが無駄に長いしw

一瞬、マジでこのネタで二人の話書いてみたくなったけど、さすがにそれはどうよ?とも思ってしまったので、ここで吐きだしてみた。



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はブ | 01:29:26

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